【2024年最新】日本プロ野球年俸ランキングトップ30

日本で一番年俸の高い選手は誰なのか??

多くのプロ野球ファンが気になる話題ですよね。

プロ野球選手の給料形態は「年俸制」となっており、契約期間は2月1日~11月30日です。

NPBは毎年10月~12月の間に所属選手と球団で契約更改を行い、次年度の年俸が決まります。

今回は「NPBにおける平均年俸や育成選手の年俸」、「2024年NPB年俸ランキング」をご紹介していきます!

日本プロ野球選手 年俸ランキングTOP30

順位選手名ポジション球団年齢推定年俸
1坂本 勇人内野手巨人3660,000
1村上 宗隆内野手ヤクルト2460,000
3柳田 悠岐外野手ソフトバンク3657,000
4近藤 健介外野手ソフトバンク3155,000
5山田 哲人内野手ヤクルト3250,000
5浅村 栄斗内野手楽天3450,000
7岡本 和真内野手巨人2842,000
8菅野 智之投手巨人3540,000
8森 友哉捕手オリックス2940,000
8有原 航平投手ソフトバンク3240,000
11近本 光司外野手阪神3032,000
12山崎 康晃投手DeNA3230,000
12大野 雄大投手中日3630,000
12西 勇輝投手阪神3430,000
12源田 壮亮内野手西武3030,000
12加藤 貴之投手日本ハム3230,000
12今宮 健太内野手ソフトバンク3330,000
12則本 昂大投手楽天3430,000
12山川 穂高内野手ソフトバンク3330,000
20丸 佳浩外野手巨人3528,000
20大山 悠輔内野手阪神3028,000
22高橋 光成投手西武2726,500
23大島 洋平外野手中日3925,000
23菊池 涼介内野手広島3425,000
23平良 海馬投手西武2525,000
26増田 達至投手西武3624,000
27牧 秀悟内野手DeNA2623,000
28平野 佳寿投手オリックス4022,000
29青柳 晃洋投手阪神3121,000
29甲斐 拓也捕手ソフトバンク3221,000
29岸 孝之投手楽天4021,000
推定年俸(万円)

「一流」と呼ばれる選手は、複数年契約を結んだりして総額10億以上を貰っている場合が多いです。

契約年数は「駆け引き」とも言われており、来年FAだから1年契約 → 活躍する → FAで複数年+高額契約を結ぶといった流れが一般的です。

メジャーの年俸ランキングはコチラ

 NPB平均年俸

2022年シーズンにおける、NPB平均年俸は4312万円(外国人選手を除く)となっています。

前年度に比べ130万円ほど上昇しており、1988年以降で過去最多の平均年俸になりました。

12球団でトップを維持しているソフトバンクは7002万円。2位は巨人の6632万円です。

リーグ別では、セ・リーグは4074万円。パ・リーグが4574万円となっています。

NPBにおける平均年俸は近年上昇傾向にあるといえます。

バント店長

特にソフトバンクは「世界一の球団をつくる」を目標に選手の年俸の上昇が著しいよ!

一軍・二軍の年俸の違いについて

一軍、二軍、育成選手で、最低年俸が異なります!

選手年俸
1軍選手1600万円
2軍選手440万円
育成選手240万円

一軍では最低年俸は1600万円。月給で133万円程です。

二軍や育成選手になると、一軍選手に比べ、最低年俸が落ちるので日々の生活が厳しくなりますが、「早く一軍へ行きたい」と思う気持ちがより強くなる一因ともいえますね!

また、育成出身から一流選手へ成り上がるというのも、最近では珍しくなくなってきました。

特にソフトバンクは球界でいち早く育成選手をたくさん指名し、数年後に一軍の戦力へといった流れを作り、それまでの球界のセオリーを崩したといっても過言ではないです。

バント店長

20203年からソフトバンクホークスの育成出身の千賀滉大投手のメジャー行きが決まりましたね!

まとめ

今回はNPBにおける平均年俸や育成選手の年俸、2024年におけるNPB年俸ランキングをご紹介しました。

NPBの年俸は近年上昇傾向で、今後も上昇していくことが予想されるためある意味「夢のある職業」と言われていますが、現実には何億円プレイヤーはひと握りです。

しかし、その中には育成選手から這い上がって、億プレイヤーやメジャー挑戦する選手も増えてきているのが、今の日本球界だと思います。

今後もNPB選手の契約や年俸に注目ですね!!