【プロ野球】15秒ルールとは?アマチュアとプロにも違いが!

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

プロ野球配信サイト比較一覧!

球春到来!いよいよ2025年シーズンがスタート!!!

プロ野球が待ち切れないコスパ重視のあなたには「DAZN」での視聴がおすすめ!

推し球団がパ・リーグのあなたには「パ・リーグTV」がおすすめ!

サービス
DAZN
期間限定無料!

DMM×DAZN

DAZN for docomo

スカパー

パ・リーグTV

Jスポーツ

ベースボールLIVE

Rakuten TV

フジテレビONEsmart

ニコニコプロ野球チャンネル

Hulu

Paravi

ホークスTV

虎テレ

GIANTS TV

ファイターズMIRU
対象球団11球団
(広島除く)
11球団
(広島除く)
11球団
(広島除く)
12球団6球団
(パ・リーグ)
5球団
(広島・横浜・中日・楽天・オリックス)
6球団
(パ・リーグ)
6球団
(パ・リーグ)
2球団
(西武、ヤクルト)
1球団
(横浜)
1球団
(巨人)
1球団
(横浜)
6球団
(パ・リーグ)
1球団
(阪神)
1球団
(巨人)
1球団
(日ハム)
月額料金
(税込)
2,300円3,480円4,200円4,483円1,595円1,980円660円702円1,100円550円
※プレミアム会員
1,026円1,017円900円660円1,320円2,500円
1球団あたり
の月額
209円316円382円374円266円396円110円117円550円550円1,026円1,017円150円660円1,320円2,500円
ポイント野球配信でのコスパNo.1◎
好みにあったプラン選択が可能
DAZN通常契約よりお得
DMMサービスも楽しめる最強プラン
スポーツコンテンツ量がかなり豊富
docomoユーザーにおすすめ
唯一12球団網羅2012年以降のパ・リーグ主催試合がすべて見放題
2軍戦も視聴可能
広島戦メインでは最安ソフトバンクユーザーならさらにお得に
パ・リーグメインならコスパ最強
ダイジェスト版は無料で視聴可能
楽天ポイント使用可
バラエティ等も合わせて視聴可能基本視聴は無料
プレミアム会員で見逃し放送が視聴可能に
日テレ系のドラマが豊富
無料トライアルあり
横浜のドキュメンタリー作品も視聴可能
球団の裏側まで見たい人におすすめ
球団オリジナルコンテンツが豊富球団オリジナルコンテンツが豊富球団オリジナルコンテンツが豊富球団オリジナルコンテンツが豊富
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

おすすめNo.1はコチラ

野球歴約30年。野球ショップに勤めています。バント店長です。

2021年4月23日の千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンク戦で珍しいプレーが起きました。

千葉ロッテマリーンズのフランク・ハーマン投手が、7回2死走者なしの場面で「15秒ルール」が適用されたのです。

みなさんは『15秒ルール』を知っていますか?

「15秒ルール」とは?

用語解説

「15秒ルール」とは…

走者なしの場面で投手は、ボールを持ってから15秒以内に投球しなければ、ボールを宣告される。

ポイント

走者なしの場合のみ適応

ボールを持ってからカウント開始

先程の場面に戻ります。

7回2死走者なし。ハーマン投手は、9番甲斐拓也選手を相手にカウント1-2となった後、ボールを持ってから15秒経過したために、二塁の牧田審判にタイムを取られ、ボールカウントが追加することとなりました。

【珍】ハーマンに『15秒ルール適用』

アマチュアの試合では「12秒ルール」

ちなみに、公式ルール(公認野球規則)では以下のように規定されています。

 塁にランナーがいないとき、ピッチャーはボールを受けた後12秒以内にバッターに投球しなければならない。ピッチャーがこの規則に違反して試合を長引かせた場合には、球審は“ボール”を宣告する。
 12秒の計測は、ピッチャーがボールを所持し、バッターがバッタースボックスに入り、ピッチャーに面したときから始まり、ボールがピッチャーの手から離れたときに終わる。
 この規則は無用な試合の引き延ばしを止めさせ、試合をスピードアップするために定められたものでる。従って審判員は次のことを強調し、それにもかかわらずピッチャーの明らかな引き延ばし行為があったときには、遅滞なく球審は“ボール”を宣告する。
 (1)投球を受けたキャッチャーは速やかにピッチャーに返球すること。
 (2)また、これを受けたピッチャーは直ちに投手板を踏んで、投球位置につくこと。

公認野球規則 8.04

公認野球規則の8.04では、「12秒」となっていますが、NPBではNPBのルールとされる『アグリーメント』が定められており、例外的に「15秒」となっているんです。

つまり、アマチュアの試合では「12秒以内」日本のプロ野球のみ例外で「15秒以内」となっています。

日本プロ野球での採用は2009年から

プロ野球での歴史は比較的浅く、2009年からの採用となっています。

第一号は、当時横浜ベイスターズでプレーしていた工藤公康投手でした。

現在では、そこまで厳格に取られていないことがほとんどだったため、ハーマン投手へのルール適応はかなり珍しかったのではないでしょうか。

試合進行を早めるためのルールですが、タイムオーバーを宣告し、場内アナウンスもして…となると、そちらのほうが時間がかかる気がするのはどうしても否めませんね…笑