プレミア12とWBCの違いは?わかりやすく解説!【野球国際大会】

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日本プロ野球の代表「サムライジャパン」は、世界大会でも優勝歴があり、国際大会の際にはその勝敗がよくニュースでも取り上げられます。

野球の世界大会には、種類がありその違いをご存知ですか?

代表的なのがWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)プレミア12です。

どちらの大会も優勝すれば世界一。

けれど、あなたはWBCとプレミア12の違いはご存知ですか?

それぞれの違いがわからない!という方もご安心ください。

今回この記事では、WBCとプレミア12についての概要から、その特徴まで、小学生でもわかるように解説していきます!

こんな方にオススメ
  • プレミア12について詳しく知りたい人!
  • WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)について詳しく知りたい人!
  • それぞれの違いがわからない!という人

WBC・プレミア12の比較一覧

WBCプレミア12
ロゴ
運営MLB機構
MLB選手会
世界野球ソフトボール連盟
(WBSC)
参加国20カ国(本戦)12カ国
本戦参加資格勝ち抜き制招待制
開始年2006年2015年
開催時期3月頃11月頃
開催4年に1回4年に1回
メジャーリーガーの参加多い少ない
前回大会第五回大会:2023年第二回大会:2019年
ピッチクロックなし20秒
(無走者の場合のみ)
ボールローリングスSSK
前回大会優勝国日本日本
次回大会第六回大会:2026年第三回大会:2024年
比較表

WBCとは?

ではまず最初に、「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」について解説していきます!

超本気!各国が最高選手を集め参加

WBCの一番の特徴は、現役メジャーリーガーも多く参加するという点です。

後ほど、プレミア12のところでも解説しますが、他の大会ではメジャーリーガーが参加しないことも多く、代表とは言えどマイナーリーガーやアマチュア選手で構成されている場合もあります。

しかしWBCでは、アメリカ合衆国をはじめ、ドミニカ共和国、プエルトリコなどでも、メジャーリーガーの参加も多いです。

かなりハイレベルで野球最高峰を決める大会と言っても過言ではないでしょう!

メジャーリーグ(MLB)の国際化が目的!?

メジャーリーガーの参加が多いのが特徴と言いました。

それもそのはず、WBCの運営主催はメジャーリーグ機構と、メジャーリーグ選手会で成り立っています。

バント店長

WBC開催の目的として、MLB選手の国際多様化と本格的なMLBのグローバル化・マーケット拡大とも言われているよ!

WBCの大会収益についても、一部は優勝・準優勝国の賞金などに当てられますが、大部分がメジャーリーグ機構とその選手会に還元されています。

参加国

参加国についても、他の国際大会に比べ多いのが特徴と言えます。

年々参加国は増えており、2023年大会の参加国は28カ国。

前回大会で本戦に進出できなかった12カ国が予選に出場。そのうち、4カ国が本戦に進出。

本戦は、予選を勝ち抜いた4カ国を追加した、計20カ国で競う形式となっています。

プレミア12とは?

では続いて、「プレミア12」についてです!

大会参加は招待制!

プレミア12の大きな特徴として、大会参加は招待制となっています。

招待の国数は、名前にも入っているように12カ国となっています。

招待基準は、WBSC世界野球ランキングが基準となっており、その上位12カ国が招待される流れとなっています。

WBSC世界野球ランキング

12歳以下(U-12)、15歳以下(U-15)、18歳以下(U-18)、21歳以下(U-21)、成人

すべての代表の国際大会での成績がポイント化され、ランキング形式で決定される。

ただ、次回大会から出場チームの増加構想もあるらしく、チーム数増加次第では「プレミア16」など名前も変わる可能性があります。

運営費不足により生まれた大会

プレミア12は、国際野球連盟(IBAF)の運営費が不足し、存続が危ぶまれたことにより生まれた大会です。

2008年の北京オリンピック種目から野球が除外され、補助金を失ったことや、主催の国際大会で出費がかさんだ影響により、深刻な資金不足状況となっていました。

2011年、メジャーリーグ(MLB)から援助を受け、これまであった国際大会の廃止と、国際大会の再編を行いました。

その結果生まれたのが、この「プレミア12」というわけです。

そのため、歴史もWBCに比べると浅く、第一回大会は2015年です。

バント店長

MLBは援助を受ける条件として、WBCを世界選手権として公認すること提示し、それが実際に認められたため、援助をすることになったよ!

国際野球連盟(IBAF)は、2013年に国際ソフトボール連盟(ISF)と統合され、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)となっています。

メジャーリーガーの参加は少ない

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は、プレミア12を「プロ主体の大会である」と主張していますが、メジャーリーガーの参加が少ないのが現状です。

歴史も浅く、「プレミア12」の存在自体を知らないメジャーリーガーやスポーツ記者が多いのも、要因のひとつとなっています。

代表チームといえど、マイナーリーガやプロ経験のない選手で構成され出場している国も少なくない状況です。

プレミア12のブランド力は、WBCに比べるとまだまだ低いと言えるでしょう。

まとめ

今回は、WBCとプレミア12の違いについて解説してきました!

同じ国際大会でも、こんなに違うんですね!

新型コロナウイルスの影響から、WBCの大会がずれ込んだ影響で、2023年にはWBC、プレミア12の同年開催もありえます。

変更の可能性ももちろんありますが、もしそうなればかなり楽しめる1年になりそうですね!

この記事で、疑問が解消されていれば嬉しいです!

最後まで、読んでいただきありがとうございました!!

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